【派遣】一般事務の仕事で忙しすぎと楽すぎを経験。。担当の社員さん次第でよく悪くもなりました。

どうも、あるえすです。

当時、エクセルやパワポで資料作成しているデスクワーカーに憧れた時期がありました。

自分もデスクワーカーになりたい!!

と思い、派遣の事務の仕事を1年間したことがあります 。それまではそれほどスキルがあったわけではなかったので。。

デスクワークの仕事を検討している人は、「 ※デスクワークに就くまでの道のり」が参考になるかと思います。

で、なんとか採用を見掴み取ったのはいいものの、派遣先が名のしれた大手企業なのに、担当の社員さんがちょっといたい感じの方で、大変な目に遭いました(-.-)

自分の仕事もさばけないのに派遣社員さんの面倒もみると言うような人で。。

ただ、その社員さんが担当した派遣社員が、バタバタ辞めるので、見かねた上司の方が、担当からはずすということをしてくれて

そこから状況がガラッと変わり、天国のような楽すぎる職場になったという話です。

わたしが働いていた派遣先

わたしが、どのような派遣先でどのような仕事をしていたかというと、

  • 派遣先:某大手IT会社
  • 主な業務:データ集計・レポート作成
  • 必要なスキル:エクセル関数・パワポ
  • 職場の雰囲気:静か
  • 派遣社員の扱い:仕事を安く仕上げてくれる労働者
  • 周りとの関係:なし
  • 会話:業務上必要最低限
  • 同じ派遣社員:1人(男性)


あまり具体的な仕事内容など書くと、あれなんで、もう一歩だけ踏み込むと、WEB系でサイトのデータ集計・レポート作成でした。

よくイメージされる一般事務ではなく、主な仕事は資料作成で、来客対応や電話対応などは一切ありませんでした。

なぜ忙しすぎる状況になったのか

ちょっと派遣での事務経験がある人なら想像できるかもしれないのですが、わたしが忙しすぎる状況に陥ったのは、以下、3つあります。

与えられる時間が短すぎ
社員さんの業務も振られる
変更・修正が多すぎ

ひとつづ説明していきます。

忙しかった訳:その1 与えられる時間が短すぎ

データ集計やレポートの中身は、企業毎や案件ごとに、データ量が多いものも少ないものがあったり、枚数の多い少ないがありました。

当然、ひとつひとつにかかる時間も違っていたのですが、最初の担当の社員さんは、

どのレポートも急ぎ目でやればこれぐらいでできるという時間設定をしていました。

普通、このレポートなら1時間あれば余裕だね、というところを30分でやってというような感じですね。空いた30分に別の仕事を振られるので、常に時間に追われている感覚でした。

わたしは、心の中でヒィヒィ言いながら作っていました。

忙しかった訳:その2 社員さんの業務も振られる

一通りデータ集計やレポート業務が終わると社員さんの仕事が振られるようになりました。

最初に残業はしてはいけない、業務時間で仕事を終えるようにと言っていたので、

社員さんの仕事も入れられ、業務時間(8時間)に、パンパンに仕事を詰めらていました。

いい意味では毎日あっという間に時間がすぎる
わるい意味では常に時間に追われている毎日

でした。

当時、本当になんだこの人と思っていました。(-.-)

しかも、社員さんの仕事は、当初聞いていた仕事ではなく、スキルや知識もなかったので、まず覚えるところからやらされて、派遣社員にもかからず、

なぜか家で○○を覚えてきて、やってきて

など言われ、後日、その知識のチェックをされていました。

派遣社員というよりは、その社員のアシスタントじゃないの?と思えるような立ち位置で、給料は派遣社員のお金しかもらえないという状況でした。。

忙しかった訳:その3 変更・修正が多すぎ

で、極めつけがこれでした。

できたレポートやデータ集計は、担当の社員さんにメールで提出するようになっていたんですが、

その社員さんのレポートだけ、やたらと事後、変更・修正が多かったです。1度や2度ならまだしも、数回あったときは、あきれてもの言えなかったです。

予め、そこは手を付けないという方法もあると思っていたのですが、なぜかその指示ももらえないという。。

「自分たちのことをなんだと思ってるんだですか!!」

本当に言ってやりたかったです。(._.)

「急かしてやらせて修正や変更を生むって本末転倒じゃん」

って思いながらも、そんなことは言わずに、分かりましたと修正や変更に応じていました。

※補足

あと、データ集計とレポート作成でミスがあったときは、その社員さんにけっこうな圧で詰められていました。

当然、自分のミスは棚においてです。

わたし自身のミスもありますが、社員さんの勘違い、指示間違いというのもありました。わたいは、彼以上の最低な社会人を知らないほどです。(-.-)

■まとめ

残業はダメ
データ集計・レポート作成は、急ぎ目
その社員さんは修正や変更もあり
空いた時間は、社員さんの仕事も振られる
ミスをしたら詰められる
自分のミスには寛容


本当にマネジメントする人でここまで仕事が忙しくなるのかと実感させれる体験でした。 (-.-)

なぜ楽すぎる状況になったのか

そして、この状況が6ヶ月間続き、ついに担当の社員さんが代わり地獄から救われることになります。

毎日、時間に追われるように忙しい日々から開放されて、逆に楽すぎる状況になったのは、基本的には、忙しかった要因が改善されたためとなります。

納期期限が伸ばされた
本来の業務のみになった
1発OKが増えた
仕事が減っていった
管理がゆるくなった

楽すぎた訳:その1 納期期限が伸ばされた

前の社員さんのきつきつの時間設定から開放されました。

普通にまぁこれぐらいあれば余裕で終わるよね

という時間設定にしてもらえました。前回の状況があったので、本当に楽になりました。

楽すぎた訳:その2 本来の業務のみになった

新しく変わった社員さんの仕事は振られなくなりました。派遣社員、本来の仕事のみになったので、さらに時間的な余裕がうまれました。

当然と言えば、当然なのですが、以前の状況が状況なだけに普通が有難かったです。

楽すぎた訳:その3 1発OKが増えた

新しい社員さんは、事後変更や修正がなくなり、1発OKがほとんどになりました。

万が一、変更があっても事前に知らせてくれていたので、それで仕事量が増えることがなかったです。

楽すぎた訳:その4 仕事が減っていった

さらにさらに追い打ちをかけるように、当時、わたしが勤めていた部署の案件が解約などで減っていきました。

担当する仕事が減ったので、さらに時間的な余裕がうまれました。

ちょっと死活問題ではあったのですが、

もうどうやって仕事をやっているか見せるのが、大変なぐらい楽で楽すぎました。

本来のデータ集計やレポート作成は、月半分もかからない程度になっていたので。暇で暇でしょうがなかったです。

担当の社員さんは、良識があったので、派遣さんに契約以外の仕事を振ることもなかったので。かといって、仕事がないから今日は休んでとかいえないですしね。

この時期は、本当に楽すぎて時間をもてあまし、よくもわるくも大変でした。わたしはどちらかという暇が苦手ではあるので。。

さいどに

今回、記事にしてみて、改めて、最初の社員さんは終わっていたなぁーと思いました。もう過去のことですが。笑

逆に、最初の社員さんがおかしくて、普通に考えたら、派遣の事務は楽(楽すぎる)というのが、実情ではないのかなとも思えます。

社員さんの仕事まで受けるとか本来はないわけなので。

わたしは、甘いも苦いも経験しましたが、

事務のスキルは、女性なら長く働けるスキルではあると思うので、積極的にチャレンジしてみてもいいのではないかと思います。

本当にダメな社員が担当なら、わたしのように我慢して長く働かずに最初の契約期間でやめればいいわけですから。

最後まで、読んでいただき有難うございます。
この記事が、参考になっていると幸いです。

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