コールセンターの仕事で溜まったストレスを解消する方法!わたしが実際にやっていた5つ

コールセンターの仕事はストレスが溜りやすいんですよね。

仕事柄、マイナスの感情を抱きやすいですから。

「なんだよ、こいつ…」
「なに、この人とか…」
「なんで言っても分からないの…」

とか。なんでなんですかね。

もっと普通の人から電話がかかってくればいいでしょうけど。ちょっと変わった人からの電話もありますし。

電話越しで相手の表情が分からない分、気を使いますし。

なぜ、ストレスが溜まる?その原因とは?

でも、コールセンターの仕事は、なぜストレスが溜まりやすいのか?

そこをきちんと理解せずに、ストレスを解消してもまた溜まってしまいます。

本当なら貯めないほうがいいんですよ。
ストレスなんて。

できれば、コールセンターの仕事を、長くやりたいという人もいると思います。

なので、まず、ストレスが溜まる原因をご紹介したいと思います。

原因が分かっていると、わたしが提案する方法がしっくりこなかったとき、自分で見つけることもできますし。

※原因はそんなに重要ではない、知る必要がない、と思う方は、読み飛ばして下さい。

分からない人に分かるように説明するから。

まずは、コレですね。

コールセンターの仕事って、人に説明するのが仕事なんですが

電話してくる人に、前提になる知識がなさすぎると、こちらが説明しても理解されないことがよくあります。

こちらが丁寧に説明しているのにです。言葉を変えたり、言い方を変えたりして。

こちらがきちんと説明しているのに理解できない人がいると、大変ですよね。やっぱり。

そのとき、何も思わなければいいのですが、やっぱり、

勘弁していよとか、、
マジでイヤだとか、、

内心思っちゃいますから。

そういった負の感情を抱くことがストレスにつながります。

話し相手を常に気にしているから。

もうベテランの域に達している人は、気にしなくても自然と口から出てきます。敬語ぐらいは。

でも、そこに到達するまでには、1年以上かかるはずです。

コールセンター先を変えたりすると、求められるレベルがちがうときもありますし。

数ヶ月ぐらいじゃ、自然と出てきませんよ。

説明しながら、言葉遣いにも注意していると、気を使いますし、その分、疲れます。

変な人から電話がかかってくる。

コールセンターに電話してくる人って、いわゆる一般常識がある人もいれば、ちょっと変な人もいますよね。

1日40本~50本ほどの電話を取っていれば、そういった人に当たる可能性もありますし。

もうそんなに当たっただけでストレスが溜まりますよ。

もう意味の分からないこと言ったり、こちらの説明をまったく理解してもらえなかったり。

そういったときに感情的にならないといいんですが、なかなかね。

慣れていてもやっぱりストレスを感じる人も少ないと思います。

40本~50本とか電話を取らないといけない。

コールセンターにもよりますが、1時間あたりの受電本数はだいたい決まってますよね。

目標設定が高くないといいのですが、高いとそれだけでちょっと気が落ちませんか?

到達している人とかいると、ちょっと焦りますし。それを管理者にちくりと言われたりすると、イヤなもんです。

そんなに数をこなしていると体力的にもつらいはずです。

デスクの人たちと合わない。

これが1番ストレスが溜まる要因だったりします。

やっぱり、その場で働いている人たちと合わないときついですよね。

コールセンターは、だいたい同期がいるので、同期と仲良くできれば、とりあえず人間関係はできますが、管理者がね。

コールセンターにいる管理者って変わった人多いですよ。

自分の仕事に手一杯なのか、コミュニケーターさんに冷たい人多いですし。

おすすめのストレス解消法

ここまで、コールセンターの仕事でストレスが溜まる要因をあげてきました。

主に解消したいのは、

電話対応で貯めた負の感情
管理者など人間関係で溜まったイライラ

です。

この2つを解消しようと思ったら、わたしがお勧めする方法は、この5つです。

わたしはコレでコールセンターを3年ほど続けられました。

愚痴を言い合う

やっぱり、これが1番のストレス発散になりますよw

陰口はよくないとかいいますが、愚痴の言い合いは、スッキリするものです。

愚痴を言い合うと、言い合った人とも仲良くなれることもあるので、”味方”を作ることもできますし。

なんで、愚痴を言い合うとすっきりするんでしょうね。不思議です。

ちなみに、同じ職場の人か、同業の人じゃないと愚痴っても共感されないので、止めておいたほうがいいです。

愚痴を聞かされているほうが、気持ちいいものでもないですし。

でも、同業だったり、同じ思いをしている人と話すと、共感してもらえる上に、愚痴で盛り上がったりしますからね。

でも、話し方には、注意してください。

個人情報や仕事内容が具体的すぎると周りの人が聞いている可能性がありますから。

これは平日の夜にでもできますし、手間も時間もかからないです。

1日中ダラダラする

次にいいのが、1日中ダラダラするですね。

そんな休みの使い方は、もったいないという意見もあると思いますが、リラックスできていいです。

わたしがよくやっていたのが、漫画とビデオをひたすら見るですね。

漫画を読みたいときは満喫に行っていましたし、ビデオはHULUで見たいものを見てました。

「24」「龍馬伝」「NCIS」「仁」、けっこういろんなもの観ましたよ。

月額1000円なので安いです。

TUTAYAとかで借りていたらいい値段になっていたと思います。

今なら、U-NEXTとかもあります。

こちらは、ビデオも見れて、漫画も月額料金内で見れるのがいいです。

月額2000円です。

とにかく寝る

ダラダラもせずにひたすら布団の中で寝るというのもやってました。

普通は、夜寝て午前中には起きると思います。そこを起きずに、午後の3時ぐらいまでひたすら寝る。

寝すぎると逆に疲れるという人もいますが、わたしはそんなことなかったです。

ひたらすら寝ると頭も体も心もすっきりしていました。

運動してみる

あとは、かるい運動ですかね。

日頃から座って電話しているだけなので体が訛っています。

軽く運動することで血流がよくなって、血の巡りがよくなりますから。

軽い運動をすると、頭や体に心地よさが出てきますよ。

昔ちょっと運動していた人とかやったほうがいいですよ。

美味しいもの食べる

やっぱり美味しいもの食べると、体にもいいですし、テンションも上がります。

自分の中に溜まっている負の感情などがリセットされますし

人間関係の煩わしさも吹き飛びますしね。

わたしがやっていたのが、食べログで評価のいいお店を上から順番に食べ歩いてました。

評価がよくても口に合わなかったりすることもありましたが、美味しいお店を見つけたときは、一生ものになります。

そのとき見つけたお店は、今でも通っていますし。

是非、試してみてください。

さいごに

個人的にストレスは本当に貯めたくない派です。

今でも仕事ではストレスをなるべく感じたくないと思っていますし。

ストレスなんて貯めないほうがいいです。

少しでもストレスを減らして快適な毎日を送ってください。

この記事が、なにかのお役に立てていると幸いです。

最後まで読んでいただき有難うございます。

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