コールセンターで男性が働くのはあり?むしろ回線・機械系のセンターは男性いますよ

コールセンターでの仕事って女性のイメージがありますよね。

たいていの電話対応者って女性の方だったりしますし。

でも、それは、今まで、あなたが、そういうコールセンターを利用していたからというのもあるかもしれません。

わたしは、コールセンターで働いた経験がありますが、実際には男性の割合が多いコールセンターはあります。

業種を言うと、ネット回線、機械操作、端末操作、案内などです。

過去にauのiPhoneのコールセンターをしていたことがありますが、男性も普通にいますよ。

それそこ半分ぐらいは。

コールセンターって時給が高いので、男性でもしゃべれる人は普通にやっています。

ここでは、コールセンターの男性事情についてご紹介したいと思います。

コールセンターの年齢分布はどうなってる?

正直、コールセンターの年齢分布は幅広いです。

20代~50代といった感じです。ただし、どの年代が多いかは、どんなコールセンターをやるかによります。

一言でコールセンターと言っても、いろんなものがあります。

パッと思いついたもの、過去に働いたもの、友達が働いたものを、を以下に上げてみました。

携帯電話の料金の案内
スマホの操作・不明点の問い合わせ
銀行の口座開設・振込方法の問い合わせ
通販の注文受付
NHKの解約受付
国民年金の控除に関する問い合わせ
ネット回線の操作・故障
ルーターの操作・故障
飲食店向けの冷蔵庫の故障・操作
ライザップのカスタマーセンター

などなど。

まだまだ探すといろんなコールセンターがあると思います。

この中で、男性がいる可能性が高いのが、操作故障系です。

とくに、わたしも過去に働いていたiPhoneなどは男性率高めでした。

もし、同姓の人がいたほうがいいと思うなら、男性が働きそうなコールセンターの求人を探すといいかもしれません。

コールセンターの種類で、男女比は変わってきます。逆に、女性が多い職場を狙うのもありだとも思います。

コールセンターで男性が働くメリットとは?その1

男性がコールセンターで働くメリットとしては、管理者の道が開かれているというのがあります。

もうこれは働いた人しか分からないことですが、コールセンターの管理者は、男性が多いです。

女性は少ないです。割合でいうと、7:3。少なくても6:4。
半々というところは、ほとんどないと思います。

この理由のひとつとしては、管理者になると、ほぼどこのセンターでも、クレーム対応があります。

そのクレーム対応ができるのは、なぜか男性が多いんです。

女性でクレーム対応こなせる人もいますが、男性に比べるとやっぱり割合が少ない。(実際に少なかったです。)

そんな中、男としてクレーム対応できると、管理者にすぐになれます。

わたしは、1年で管理者になりました。

管理者になると、時給もそれなりに上がりますよー。コールセンターにもよると思いますが、わたしは300円上がりました。

300円上がると、月給で4万5万変わってくるので、収入がグッと増えます。

これが男性がコールセンターで働く1番のメリットかなと思います。

ただ、クレーム対応できないとムリですよ。それは必須条件です。

どこでもクレーム対応はあると思うので。もしクレーム対応なくて管理者になれたら、ラッキーぐらいに思ったほうがいいです。

ここでのまとめ:男性は管理者の道が開かれている

コールセンターで男性が働くメリットとは?その2

コールセンターは出会いがいっぱいあります。

これは男性だけのメリットではないんですが、男性にも当てはまるので、あげておきたいと思います。

コールセンターは、ひとつのセンターで100人規模で働いています。多いと200人~300人ぐらいいます。同期も10人~20人とか。

なので、女性との出会いが本当にあります。

それも幅広いですよ。20代~30代。もしくは40代。

今まで、パッとした人と出会いがなかった人もこの規模になれば、いい人が見つかるかもしれません。

コールセンター内で付き合ったり、結婚したりする人は、本当にいますからね。

付き合ったカップルは、もう数え切れないくらい知っています。

結婚した人たちも3組は知っています。3年働いてです。多くないですかW

コールセンターは辞める人と入ってくる人が毎月一定数いるので、それが出会いやすくしている要因でもあります。

ここでのまとめ:異性と出会える可能性がある

コールセンターで男性が働くデメリット その1

じゃ、次は、男性がコールセンターが働くときのデメリットです。

これは、やっぱり、電話対応にそこそこ苦戦する

ですね。

コールセンターは、案内でお金を稼ぐ仕事です。

口調、敬語、言い回し、事使い、丁寧さ、トーン

など、案内についていろいろなことを求められます。

女性の方は、自然とそういったことができるケースが多いですが、男性は、やっぱり練習しないとできない傾向にあります。

研修も担当してきましたが、最初からコイツは完璧!という人は、ひとりもいなかったです。

強いていうと、女性も最初から完璧な人はいませんでしたが。

でも、女性のほうが上達が早いです。とくに知識の吸収が早い人そうでした。

男性は、苦戦しやすい、敬語や言いましができていない人が多いです。

そこの訓練をしないといけないのは、どうしても男性のデメリットかなと思います。

コールセンターで男性が働くデメリット その2

あとコールセンターで働くデメリットとしては、動かなくなるので、太りやすいです。

コールセンターに働き始めて、10㌔太ってという23歳のメンズがいました。

今まで基本立ち仕事の飲食点から、1日中、座って電話対応すると、間違いなく太ります。

とくに男性は。

わたしも10㌔太りました(笑

もうこれは、コールセンターで働くなら宿命とも言えることです。

でも、全員ではないですよ。

きちんと自己管理している人は、太ってないです。

※でも、なかなか難しいです。。

男性がコールセンターで働くならどんなとこがいい?

正直、”男性”に合うコールセンターとかないです。(゚∀゚)

たまに聞かれるので、はっきり言っておきます!

逆に、女性向けというのもないです。

やっぱり、自分が興味持てること、案内できる、案内してみたい!というもののほうがいいと思います。

わたしはiPhoneが好きで、その流れでiPhoneのコールセンターを選びましたし。

働いていたときは、auのiPhoneで知らないことはないぐらい裏の裏のまで知っていました。仕事がら当然ではあるのですが。

でも、好きじゃないとそこまでできなかったかなと思うわけです。

もし、コールセンターの仕事を、真剣に仕事と割り切れるなら、どこでもやっていけると思います。

男性でもです。

でも、バイト感覚でやるなら、やっぱり、自分がある程度興味持てるものにしたほうがいいと思いますよ。

興味ないものってなんか続かなかったりしますから。

わたしなら、そうアドバイスします。

まあ、たいていの人は、時給と勤務地で決めるとは思うんですが。一応ね。

元経験者からのアドバイスとして聞いておいてください。

最後まで読んでいただき有難うございます。

この記事が何かお役に立てていると幸いです。

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