金庫の壊し方・無理やり開ける方法を調べてみた!暗証番号、ダイヤルを忘れた人へ。

普段、使わないものって、忘れやすいですよね。

金庫の暗証番号などはとくに。。(-_-)

大事なものを閉まっておくために、使い始めたのに、まさか暗証番号やダイヤルを忘れてしまうという…。

金庫に限らず、自分で設定したパスワードなんかもそうですよね。。

今、金庫が開かないけど、どうしても金庫の中身を取り出したい。それも、なるべく、お金かけずに、自分で開けたいという人は多いのではないでしょうか。

大事なお金なので、本当に必要なことだけに使いたいですよね(*_*)

ここでは、今、金庫は開かないけど、

なかば無理やりでも開ける方法がないのか?もしくは、壊す方法でもいいのでないのか?

と思っている方に、わたしが調べた結果をご紹介します!!

金庫は壊せるか?

それが1番手っ取り早い方法なら、壊れてもいいという方もいると思います。

金庫よりもその中身のほうが大事ですもんね。

素人の考えですけど、

「金庫でもなにかしらの方法で壊れるんじゃないか?

「だって、金庫っていっても、人が作っているものだし」

「そんなすごいものが、個人向けに販売されているなんて考えづらくないか?」

こんな風に思った人はいませんでしょうか。。

でも、この考えは、残念な結果となりました。

いろいろ調べた結果、金庫を壊せた事例は、ひとつしかありませんでした。

ちなみに、以下のような方法では、全然ダメでした。

大きめの金槌で叩く
高いところから落とす

実際に、youtubeなどで検索すると、上記のことをやっている人たちがいます。でも、結果、ダメ。

やっぱり、金庫と言われるだけあって、頑丈に作られています。。

そもそも企業が、素材から設計まで考えて、実験までしている作っているものなので、それぐらいで壊れるはずないんですよね。(-_-)

金庫は、素人が考えているよりも頑丈です。

ちょっと考えると分かりそうですが、金庫の中身をなんとかして取りたいと思うあまり、淡い期待をもってしまいました。

金庫を無理やりこじ開けられる?

では、無理やりこじあけることはできるか?

これは、できる場合もありました!

どんな場合に、できるのかというと、金庫とドアのつなぎ目があるものです。

残念ながら、それ以外の金庫を無理やりこじ開ける方法は、見つかりませんでした。

こじ開けると言っても、ほとんど壊すに近いです。

どのような方法かというと、サンダーやバールという工具で開ける方法です。

たぶん、普通の人は、こういった工具をもっていないので、実際にやる場合は、借りる必要があります。

大工さんなど身近にいる人は、持っていることもあると思います。

ただ、サンダーという工具は扱い方が難しいです。素人が使うには、ハードルが高いです(-_-)

とくに女性の方は、ちょっと音もうるさいので、いやかもしれません。

どういう感じなのか、下の動画をみてみてください。

むりやりこじ開けれるとしたら、出回っている情報は、これしかありません。

ここまで読んで頂けると、壊す、無理やりこじ開けるは、かなりハードルが高いことが分かるかと思います。(-_-)

さすが、金庫と呼ばれるものだけあるという感じですね。

実は、スマートに開ける方法もあります

無理やりこじ開けるのは、ムリでも、スマートに開ける方法もあります。

ダイヤル式の金庫

聴診器を使う

これは、聴診器を使って、「カチ」という音を頼りに、開ける方法です。

ダイヤル式の場合は、右に2回、左に2回、(交互:右・左・右・左)に数字を合わせて、開けていくものが一般的です。

※左、始まりの場合もあります。

番号が分からなくても、カチと音がすれれば、それが設定された数字であるということになります。

これも実際に、youtubeでやっている人がいるので、参考にしてもらうといいです。

ただ、ラファエルさんは、番号を予め知っている前提でやっているような感じがします。なので、「カチ」という音を聞き分けられているのかと。

まったく知らない状態だと、この「カチ」という音が聞けるのか、疑問です(*_*)

かなりゆっくりダイヤルを回さないといけないと思います。

テンキー式の金庫

1.メーカーに問い合わせる

まったくの無料でできるわけではないですが、テンキーの場合は、メーカーに直接問い合わせるという方法が、有効的です。

ただし、回答までに2週間かかるケースもあるようです。

今すぐ金庫の中身を取り出したい人には、不向きです。。

問い合わせ対応しているメーカーは、以下の4つです。

問い合わせするにあたり、商品型番、製品番号などが必要です。
※調べ方(例):https://eiko-store.com/guide/repair/rep03.html

■エーコー
電話番号:0120-992-695
営業時間:9時〜17時まで(土日祝日除く)
参考ページ https://eiko-store.com/product_inquiry/

■コクヨ
電話番号:0120-201-594
営業時間:9時〜17時まで(土日祝日除く)
参考ページ http://www.kokuyo.co.jp/support/faq/products/cashbox-forget.html

■セントリー
電話番号:03-5447-5311
営業時間:9時〜18時まで(年中無休)
参考ページ hhttps://www.sentryjp.com/support/keynumber.php

■アイリスオーヤマ
電話番号:0120-211-299
営業時間:9時〜17時まで(年中無休)
参考ページ https://www.irisohyama.co.jp/support/

2.心当たりのある番号を入力する

テンキーで、本当に無料でやりたいなら、これになります。

「よく使う番号」
「よく設定するパスワードの番号」
「生年月日」(彼氏・彼女・嫁・旦那など)

ひたすら試すですね。

数回間違えると、時間制限でパスワードの入力ができなくなる場合もあります。

時間を開けると再度、試すことができるのが、一般的です。

上記以外でやれることは、ほとんどないです

残念ながら、当サイトが調べた限りでは、上記以外に、金庫を自力(無理やり含む)で開ける方法はありませんでした。(-_-)

わたしの調査が足りなかったのかもしれませんが、少なくても、WEB上にある情報は、よくよく調べました。

世の中、できること、できないことがあるので、これが現実かと。。

もし、上記の方法で、開けることができず、中身をどうしもて取り出したいなら、業者さんを呼んだほうがいいです。

というか、わたしなら、ここまで調べて試してダメなら、多少の出費は、しょうがないと諦めます。

この先、悩んでも金庫は開かないだろうし、いたずらに時間をかかけても時間のムダなので。(*_*)

もし、もう業者さんに頼もうかな…と思っているなら、わたしが以前、使ったことがある業者さんをおすすめします。

鍵の解錠の専門業者ですが、金庫の解錠もやってます。

基本的に、全国対応です(一部の地域のみ対応していないことがあります)。

料金も業界最安値なので、どこの業者にしたらいいか分からないという方は、下の2つのうちどちらかがいいかと思います。

で、地域や金庫の種類によって、金額がかわる場合があるので、どうせなら相見積をとって安いほうにしたほうが賢明です。

業者の特徴は、以下となります。

金庫の解錠をお願いできる鍵業者さん

鍵の救急サポートセンター

料金体系が8000円~とリーズナブルで、実際に出張をお願いしたあとのキャンセルが無料です。

えっ?そこ推すところ?と思ったかもしれませんが、来てもらっている途中に、もし万が一、金庫が開いたのに、お金がかかるのはイヤじゃないですか?

この対応は地味にうれしいやつです。

わたしは実際に来てもらったことありますが、担当者の感じも良かったです♪

現金がなくてもクレジットカード・コンビニ・銀行振り込みでの支払いも受付けています。

どうしようか迷っている方は、開けられるかどうか、実際の値段がどれぐらいになるのか確認してから決めるといいです。

>>鍵の救急サポートセンターの公式サイト
http://kagi.trouble99.com/

鍵のトラブル救急車

次にお勧めなのが、鍵のトラブル救急車です!

こちらも料金体系がリーズナブルな上に、対応者の感じもよく、365日夜間まで対応しています。

ただ、実際に、来てもらったあとにキャンセルするとキャンセル料金がかかります。

これがあるので、2番ですね。

問い合わせるだけなら、無料です。

鍵の救急サポートセンターと比べるために、対応できるか、実際の料金がいくらになるか確認してみてください。

>>鍵のトラブル救急車の公式サイト
http://key-help.com/

さいごに

こんな状況を作るために金庫を買ったわけじゃないのに、金庫を開けたいのに開けられないと本当に悔しいですよね。。

でも、いろいろやって駄目なら仕方ないと思います。

個人や素人ではできることが限られます。
やるだけのことはやった。

一息ついてどうしようか落ち着いて考えたら、暗証番号やパスワードを思い出すかもしれません。

あまりムリはなさらないようにしてください。

ホントに微力ではございますが、中身が取り出せるように心からお祈りしております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

こちらの記事がお役に立てていると幸いです。

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