デスクワークしたい方へ。必要なスキルと採用までの道のりを書いてみた。

どうも、アルエスです。

わたしは新卒で入社したときは営業をしていて、いつしか落ち着いて仕事をしたいと思うようになり、デスクワークに惹かれたときがありました。

自分からガツガツ行く仕事よりも人の裏方的な仕事もやってみたいと思ったからです。

そして、1年間、デスクワークの仕事に就いたときがあります。

今回は、

  • そのときの採用までの経緯
  • 事務の仕事で必要だったスキル

をご紹介したいと思います。

ちなみに実際に就いたのは、
派遣の仕事で、データ集計・レポート作成の事務でした。

それではいきます。

1.まずデスクワークしたいなら、パソコンは使えないといけません

今の若い子たちの中には、スマホばかりでPCを使ったことがない人もいるのではないでしょうか。

しかし、会社のデスクワークは、スマホと使っているところはありません。

ほとんどPCを使います。
PC使えないとデスクワークはできません。(-.-)

なにができるといいのか大まかに言うと、

  • 基本操作(windows)
  • メール(OUTLOOK、サンダーバード)
  • 資料作成(ワード・エクセル)

この3つです。

意外に少ないです。
1.2は、すぐにマスターできると思います。

google先生で検索すれば、すぐにやり方を説明してくれている
サイトを教えてくれます。

奥が深いというか、3は幅広いです

「3」は仕事内容によって、どこまで求められるかが変わります。

わたしが派遣の就活をしているとき、どちらかというエクセルのほうを重要視している企業が多いように感じます。

事務を目指すなら、エクセルは関数が使えるレベルまでできたほうがいいかなと思います。

わたしが実際に求人をみていたときは、一般事務・営業事務は、エクセルの関数が必須のところが多かったです。

エクセルの関数というのは、「VLOOK、IF、COUNTIF」などです。

わたしは、それまでの経験でエクセルの関数まではできていました。
一部忘れていたので、現場で調べながら思い出しました。それで十分対応できました。

今はできなくても、採用面接をする段階で、ある程度できると言えるレベルにはしておいたほうがいいです。

もし、関数などできないという方は、そういったスクールなどに通ってみるのも、ひとつの方法かと思います。

以上、ここまでが、準備段階です。

2.求人サイト(派遣)に登録する

準備ができたら、次にやるのが、
求人サイトに登録することです。

デスクワークをしたいなら、未経験なら派遣から狙うといいです。

というのも、事務の正社員って、地方の新卒でもない限り、ほとんど求人はないです。
地方でも派遣で様子を見て、正社員にするという企業も今や少なくないです。

都心なら、事務は派遣や契約社員がほとんどです。

なので、いきなり正社員を狙うのではなく、キャリアを積むという意味でも、派遣が狙い目です。

派遣会社は、以下がおすすめ。

1.マイナビスタッフ
2.マンパワーグループ
3.リクルートスタッフフィング

この3社を使えば、概ね、そのときに出ている派遣の求人は網羅できているはずです。
順番におすすめです。

ある程度、PCに慣れたら、もしくは慣れているなら、さっそく派遣会社に登録してどんな求人があるのかチェックしましょう。

ひとつづつ登録・面談していいですし、なるべくいい求人をみたい!という人は、3社に登録しましょう。

わたしは、3社に登録して、最終的にマイナビスタッフさんにお世話になりました。

なぜ、3社に登録したほうがいいのかというと、担当してくださる方との相性で合う合わないなどあるからです。

1社目でいい担当者さんがつけばいいのですが、そうでない場合もあるので、ちがう派遣会社さんにも登録しておいたほうがいいというのが理由になります。

わたしは運良くマイナビスタッフでいい担当者さんに巡り会えました。

3.とにかく未経験を狙え!!

どんな求人を狙うのかというととにかく未経験OKという求人ですね。

今からデスクワークをしようとしている人が、要実務経験のところに応募しても99%採用されないでしょう。

そんなに甘くみないほうがいいかなと思います。

そして派遣の事務の求人に未経験OKはそこそこあります。

派遣会社によって多寡はありますが、上の3つはけっこうあります。

求人は、多いほうが、自分の希望に沿う求人に出会いやすいです。せっかく働くなら、なるべく自分の希望に沿うところで働いたほうがいいですし。

4.面接では、人柄&コミュ力&スキル面を押すべし

まず、デスクワークという仕事は、基本的に裏方的な仕事が多くなります。

なんとなく想像できますよね。
なので、社内での人間関係とか大事になります

愛想のない人より、愛想があったほうがいいですし。
人柄は、抑えめ、でも、やんわりと愛嬌と明るさはあるという感じです。

男性なら物腰がやわらかい感じでしょうか。

コミュ力は、聞かれた質問に端的に答えることでアピールできます。
面接でのやりとりでは、すでにコミュ力は見られていると思ったほうがいいです。

スキル面は、「○○できる?」と聞かれたら、自信を持って、できますといいましょう。

ぶっちゃけ、それまでできていても、現場ではまったく必要なく、ちがうスキルが必要だったりもします。

まったくやったことないことをできるというとちょっとまずいですが、過去にできたことがあるのならできます!と言ったほうが面接官には好印象のはずです。

5.面接は数をこなす!

とにかく数をこなせば、受かるというものではなく、

狙いは、

  • 数をこなしながら、面接官になれる
  • 数をこなしながら、説明力をつける
  • 数をこなしながら、アピールポイントを言い慣れる

ことにあります。

あと、1発で採用されるなんて思っていると不採用がつづくと精神的にやられます。

5社受けて2社・3社受かったら、ラッキーぐらいに思えたほうがいいです。

派遣と言えども、今は普通に落とされます。10年前ならそんなことなかったですが、今や採用する企業の目は厳しいです。

(正社員よりも入るのは優しいですが。。)

スキルの準備をし、人柄も明るくコミュ力もあり、年齢も20代なら採用のチャンスはあります。わたしのような男で20代とかでない限り。(-.-)

こんなわたしでも採用されたので、きっとわたしよりも若くて女性の方ならチャンスはもっとあるはずです。

今でもデスクワークは、女性の方の採用のほうが多いと聞きました

ちなみにわたしは、4社面談して、4社目で採用を掴みとりました。

最初の会社は今でも自分をうまくアピールできなかったと覚えています。(-.-)

以上、デスクワークに就くまでの道のりをご紹介でした。

  • 今の仕事が、正直、体力的につらい
  • 落ち着いて仕事がしたい
  • 出産したあとでもできる仕事の経験をつみたい

などの想いがあるなら、デスクワークはおすすめです。体力的な疲れはほとんどありませんので。

実際に、わたしは事務の仕事で、忙しいも楽も経験しましたが、体力的な疲れはほとんどありませんでした。

最後まで読んでいただき有難うございます。
この記事がなにかお役に立てていると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする